本が誘う
本を読むとその場所を訪れたくなる。影響を受けた旅人の足跡を追っかける。
8,12,1996
沢木 耕太郎
- ドラマが先で、本を読んだのは旅の後なのだが、何で旅するのか、何に影響されて旅したのかって、そりゃ『深夜特急』しかないでしょ。
20,2,2010
ジム・ロジャーズ
- 市民の生活ぶりや景気感を肌で感じる為、旅先の町マーケットを奥の奥まで入り込んで行く。
- ジム・ロジャーズの足元にも遥かに遥かに及ばないが、足で歩いて、その国の経済状況を感じたい。東京に来た時に、サインもらって握手もしてもらった。
20,5,2011
小川 光一
- ユーラシア大陸の民族は繋がっているのだということを改めて感じる。人と人はお茶によって心が通うのだと、旅をするたびに、いつも実感する。
20,6,2011
野村 甚三郎
- ただ何となくそこに国境があるのではない、国境の深さ怖さがよく分かる。ほんとは国境を気軽に越えて喜んでる場合じゃないのかも。
20,1,2013
片野 優、須貝 典子
- 知ってるようで知らない各国のちょっとした違い。旅の後に読むと、くすっと笑えたり、「そーいうことか」と腑に落ちたり。個人差があるでしょとか無駄なことは考えない。
20,7,2007
石田 ゆうすけ
- ほんとはこんな旅人になりたかった。本のタイトルがかっこいい。
20,7,2010
岸本 葉子
- ハルピンに行くのでと久しぶりに岸本葉子を読んだ。ふわ~とっした文体なのに、中国の雑々した感じがよく出ていて面白い。
20,3,2012
越村 勲、山崎 信一
- 映画はブラスバンドが快調で圧巻。この本は映画の解説書を越えて、ユーゴスラビア現代史について、複雑に絡み合う要素を多元的に説明してくれる。寛容になり、のっぺりしないことだ。
20,1,2014
大井 優子
- 3ヶ月のバルカン半島旅行記。タイトルほど恐怖ではないです。ジェノサイドについてのインタビューなど、旅先での会話が充実している。
19,1,2015
浦沢 直樹、長崎 尚志
- キートンの行き先を追っかけて旅したことはまだないが、キートンを読み返すとこんなところにも行ってたんだ~と思う。いつか三カ国が重なっているバーゼルに行きたい。
- 「MASTERキートンを巡る旅」には国別キートン行った場所がまとめられている。